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テテフカグヤガブギャラ

ポケモン

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*カプ・テテフの画像がない為ミノムッチ(ゴミのミノ)で代用

*テッカグヤの画像がない為ドータクンで代用

*カプ・コケコの画像がない為シンボラーで代用

*ミミッキュの画像がない為カゲボウズで代用

 

 

 

こんにちは、流石にブログを作ってずっと記事を書かないのもなんだかなーと思ったので1、2週間前にシングルレート20位を取った構築の最終版を載せることにしました。環境の移り変わりが激しいのでメタとは多少外れる可能性はありますが、最近行われた九尾杯でもカプ・テテフが猛威を振るっていたようなので参考にでもなれば幸いです。

 

この構築は自分がレートに潜るにあたり、環境も全く分かっていなかった状態から明らかに強いと感じていたカプ・テテフからスタートし、そこから相性のいいテッカグヤ+ガブリアスorギャラドスを基本選出として残りの2枠を補完として採用しました。

 

また、自分はコンセプトの薄いスタンダードな構築を組む時にタイプ的に綺麗な並びを好み、現環境でのスタンダードな構築の骨組として電気+地面+鋼+水+ゴースト@1というのが非常に強力で隙のできにくい並びになると考えているのでその考えも並びに影響しています。

 

 

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カプ・テテフ@拘りスカーフ 控えめ

サイコキネシス/ムーンフォース/シャドーボール/10万ボルト

145(0)-x-95(0)-200(252)-136(4)-147(252)

 

C200からサイコフィールドの効果と合わせて強力なサイコキネシスを放つことができるポケモンとして注目し、その火力を上から打って制圧することを目的として持ち物は拘りスカーフとしました。フィールドの効果で先制技を封じることになるのでテテフの上から技を打ってくるポケモンはほとんどおらず、構築の主軸として据えるにふさわしいポケモンだと思います。

サイコキネシスムーンフォースは確定技、残りはギルガルドに打てるシャドーボールとテッカグヤに打てる10万ボルトとしましたが、拘りアイテム持ちなので基本的にはメイン技しか打ちません。環境と構築によってはハッサムに打てるめざめるパワー炎も候補になると思います。

 

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テッカグヤ@ゴツゴツメット 図太い

火炎放射/目覚めるパワー氷/ギガドレイン/宿り木の種

201(228)-x-170(252)-130(20)-122(4)-82(4)

 

テテフが苦手な鋼のハッサム等に繰り出す駒として相性がいいのでセットで採用。初期は上から宿り木身代わりをするのが強かったのでHSベースでしたが、拘りサイコキネシスを起点にしてくるメガギャラドスに対応することや、役割的に耐久面に特化させたほうがいいという結論が出てHBベースに落ち着きました。

 

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ガブリアス@気合いの襷 陽気

逆鱗/地震/岩石封じ/毒突き

183(0)-182(252)-115(0)-x-106(4)-169(252)

 

現環境においてもガブリアスは最強ポケモンの一角であり、地面枠&ストッパーとして採用しました。拘りはテテフに渡したいというのもありますが、環境にフェアリーと鋼が多くドラゴン技で拘りたくないというのもあり気合いの襷を持たせました。

フェアリーと鋼が多いので逆鱗の一貫性はよくないですが、それでも打つ場面は多くあったのでメインウエポンに地震と逆鱗を採用し、S操作のできる岩石封じと環境に多いフェアリーに打つ技としてどくづきを残りに入れました。

 

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ギャラドスギャラドスナイト 意地っ張り

滝登り/氷の牙/地震/竜の舞

175(36)-194(252)-100(4)-x-121(4)-128(212)

 

S:準速カプ・ブルル抜き

当時の環境ではガラガラが多く、それに対応する為にメガ枠&抜きエースとして採用しました。ボーマンダでない理由は相手のテテフに対してテッカグヤを選出しない場合厳しくなってしまうと考え、悪タイプのあるメガギャラドスで起点にできるようにしました。3ウエポンはどれも環境では打ちたい相手がいて抜きにくい技であり、2ウエポン+舞挑発or身代わりはないと考えています。

 

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カプ・コケコ@食べ残し 控えめ

10万ボルト/どくどく/身代わり/羽休め

177(252)-x-106(4)-132(36)-122(212)-151(4)

 

C:H252メガハッサムを高乱数2発(87%)

構築に崩しがいなかった為、環境トップであるコケコに崩しを任せました。構築で重めの相手のコケコに対しても挑発や同型以外には強く出ることができ、コケコカグヤという強い並びも作れるので強い保管でした。

臆病個体しかもっていなかったのでレートでは臆病でガブリアス抜きのコケコを使っていましたが、実際にガブを抜いているメリットはあまりない為Sラインを下げた個体が理想なのでこの記事では控えめとしておきます。

 

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ミミッキュ@ゴーストZ 意地っ張り

 H131(4)-142(252)-100(0)-x-125(0)-148(252)

シャドークロー/じゃれつく/影打ち/剣の舞

 

構築に入ってきたのは一番最後でしたが、このポケモンがいることでサイクル前提のテッカグヤやカプ・コケコを絡めない対面的な選出のパターンを幅広く作ることができ、非常にマッチした保管でした。型は5匹でZ技を打つポケモンがおらず、ミミッキュの中で一番強いと考えている剣舞+ゴーストZとしました。

このポケモンは他のシャドークローやじゃれつくを打つマリルリギルガルドと比べ思ったよりも火力がなく、その為アタッカーとして採用するならば剣の舞を積むことは必須と言ってもいいでしょう。しかしながら化けの皮込みの対面性能は非常に高く、多くのポケモンに対して対面から勝つことができる上に剣の舞+ゴーストZで耐久ポケモンでも止まらないのでミミッキュを甘く見ている選出に対して1匹+αの仕事ができます。

 

 

・基本選出

カプ・テテフorカプ・コケコ+テッカグヤ+ギャラドスorガブリアス

カプ・コケコ+テッカグヤ+カプ・テテフ

ミミッキュ+ガブリアスorギャラドスorカプ・テテフから2匹

 

 

・Special Thanks

構築相談にのってくれたくーるじーさん&ミカソさん

 

 

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